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仕事を効率化する方法【単語登録して秒速入力】

こんにちは、まなちこです。

最近かなり寒くなってきましたね、風邪にも気を付けていきたいです。

今回は「単語登録」についてです。

・最近残業が多い・・
・タイピング入力を勉強したいけど中々時間も取れないし。
・すぐできる効率的な仕事術とかないかな・・

単語登録とは、辞書ツールに言葉の”単語”と”よみ”を登録しておく機能。

文字入力の際にスムーズに変換させるパソコン機能です。

僕は単語登録を仕事に取り入れた結果、作業時間の短縮につながりました。

同時に文字入力のストレスや疲労も軽減します。

記事の内容

  1. 単語登録が仕事の効率化になる理由
  2. 単語登録の設定方法
  3. オススメする3つの単語登録パターン
目次

仕事の効率化に単語登録がオススメな理由

単語登録をオススメする理由は、以下の通り。

①よく使う単語・定型文は、全部打たなくてもよい。
②面倒なメールアドレスや住所も一瞬で入力できる。
③苦手なタイピングのストレスを軽減する。

毎日仕事パソコンでキーボード入力する機会は多いですよね。


高速でタッチタイピングが出来れば理想ですが、実際はキーボードを見ながらタイピングする方が多いのではないでしょうか?


同じような名前や挨拶文を入力するシーンも多いはずです。

具体例を出します。

  • “お疲れ様です。東京支店の〇〇です“と一日に何度もメール作成をしている
  • 特定の会社名や商品名など決まった固有名詞を入力する機会が多い。

こういった場合「毎回打つのもしんどいなー」となりますよね。

そんな煩わしさを解決する方法に、単語登録です。

僕の場合、仕事で社外メールを使用する頻度が多くあります。

メールの冒頭は「いつもお世話になっております。株式会社〇〇○の・・」と決まった文章を打ち込みます。

こんな感じです。

「いつも」と打ち込むと「いつもお世話になっております。株式会社〇〇○の・・」と予測変換に表示されます。

そのまま選択してEnterで一発入力。

しかもタイピングミスも発生しないので一石二鳥です。

こんな感じで、普段使う入力文字を単語登録しておけば、パソコン作業がラクになります。

単語登録の設定方法

Windowsの操作手順です。Macの方は申し訳ないですが、ググって下さい。

  1. IMEオプションを右クリック
  2. 単語登録を選ぶ
  3. 単語へ入力したい文字を入力、よみへ変換前のよみ方を入力
  4. OKで登録

以上です。かなり簡単ですよね、誰でもすぐに出来ますよ。

ちなみに、パソコン本体を買い替えた時のために、バックアップを忘れずにしておいて下さい。

単語登録は辞書ツールのメニューから出来ます。

僕が実際に使っている単語登録の例

  • 携帯番号:「けいたい」→「090-1111-2222」
  • 会社名:「かぶ」→「株式会社〇〇○」
  • 印「:やじ」→「➡」
  • アドレス:「あど」→「abcdefg112233@yahoo.co.jp
  • 会社PCのログインパスワード:「ぱす」→「pass1111(例)」

上記の例以外に、僕は取引先の会社名を全て単語登録しています。

会社名ってやたらと長いカタカナや英語表記のとこもありますよね。

社名を全て入力する手間の軽減に、メール作成時のタイプミスも防げるので一石二鳥でオススメ。

例えば有名な企業名で例を出します。

・株式会社NTTドコモだとしたら「えぬ
・トヨタ自動車株式会社は「とよ

といった感じで頭文字2文字を目安に登録すると、変換が早いのでオススメ。


特にメール作成のシーンで使うことが多いですね。

よろしければ、「仕事の効率化 メールの返信編」も参考にしてみて下さい。

まとめ

  • 頻出ワードを単語登録すると、入力作業が楽チンになる。
  • 作業効率が上がることで、疲労軽減につながる。
  • 単語登録の設定はカンタン。バックアップも忘れずに。

普段使うワードを全て単語登録して、自分なりの変換ルールを作ると仕事が格段に効率化します。

明日からすぐにできる方法です。

キーワード作業が格段にラクになります。

それでは!

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