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定時で帰りたい!定時退社できない理由と状況を好転させた経験を解説

・定時退社できないのがつらい
・早く帰ってプライベートを楽しみたい
・このまま働き続けても良いのかな?

募集要項には「9時~17時(残業少なめ)」とあったはずなのに、実際は・・19時退社。

よくある話で片付けられがちな問題ですが、当の本人にとってはとんでもない話ですよね。

この記事を書いた人
まなちこ

東海地方済みでサラリーマンです。

副業でWebライターをしております。

目標はライターと会社員の両輪で生活していくこと🐤

ブラックな会社が嫌い笑

ブログは社会人・仕事・日常生活の工夫を中心に発信。

「自分の半径10メートル以内」の身近なネタがモットーです!

読んでいただいた方の生活が”ちょっと”お得になるように。

Twitter : @manachikochi

勤務条件どおりに働いているのに、なんで悪者あつかい!?

そもそも業務量が多すぎてね・・

働き方改革とは間逆だな・・頑張りたいのにモチベーションが上がらないよ!


事情いろいろとありますが、文句の一つでも言いたくなるのが普通ですよね。

そしていざ働き方の話題になると・・

「残業が当たり前の会社はやめるべき!」

「そんなの無視して帰ればいいですよ」

なんて言う人が必ずいますが・・

それは綺麗事だと考えます。

実際そんな単独プレイはよほど鉄の心でないと、なかなかできないですよ。

正論だけかざしていても、平和に過ごせないのが現実の職場ですよね。

現実はTwitterのように好き勝手言えないもの・・

なので、もう少し現実的な対処方法を考えてみました。

今回は以下のことを深堀りした記事です

(youtubeとか開いちゃう前にチラ見してくれたら嬉しいです)

記事の内容

  1. 定時退社できない背景を知る
  2. 定時退社するためにおこなった対策
  3. 慢性的な残業が奪っていく3つのもの

僕は前の会社で定時退社できないことを悩んでいた時期がありました。

その時に今回の記事内容を試してみたところ、状況が好転したので紹介します。

今よりも気兼ねなく30分早く退社することができれば、疲れも溜まりにくく、趣味の時間も増やせて充実します。

目次

定時退社できない背景

最初の見出しは「定時退社できない背景」に着目します。

僕が経験したのは以下の2例です。

  • 職場に定時で帰る文化がない
  • シンプルに業務量が多い

順に見ていきます。

上司が定時で帰らないから

上司が真っ先に帰る習慣があれば、われわれ部下の気持ちが「あ、帰って良いんだ!」となりますよね。

ではいったい上司が定時退社をしないのはなぜか?

それを研究した結果、答えがわかりました。

それはが「残業するのがからだに染み付いている」から。

もはやDNAレベルで刻まれているといっても過言ではないでしょう。

「完全週休2日制、有休、定時退社」

今は聞き慣れたこの言葉

今の上司が20代や30代だった昭和の頃は、存在していないも同義だったようです。

昭和と令和の差が分かるツイートを見ていきます。

完全週休2日の例
有給の件
定時退社の件
  • 週休2日が導入されたのは昭和40年頃あたり
    アメリカが半世紀前から週休2日制を取り入れながら、経済発展したのを理由に導入スタート。
  • 有給取得の最低限5日が義務になったのも、2019年4月1日から。


この結果を踏まえると、価値観が合わないのにも納得できます。

当時の働き方が当たり前だった上司にとって「頭では分かっているけど身体が許さない」といった雰囲気さえ感じます・・

では何故このような働き方ができたのか?

調べた結果、以下のことが理由だと分かりました。

  • 高度経済成長期は働けば働くほど、モノが売れて業績が上がった。

  • 終身雇用や年功序列が当たり前で、一生安泰だった。

つまり今の日本経済とは正反対で、がんばった分だけ見返りが実感できた時代だったのですね~。

業務量が多い

「やってもやっても雪崩式のように、仕事が降って湧いてくる」

「あれもこれもとマルチタスクになっている」

「業務を進めたいのに、電話ばっかり・・」

職場によって事情は異なれど、業務量が多くて時間内には終わらないパターンです。

業務量が多いと時間が経過するにつれ、集中力やスピードが落ちてきますよね・・。

民間企業へのアンケートでも、定時で帰れない要因は「業務量が多い」が一位のようです。

定時退社するためにおこなった対策【実践済】

とはいいつつ、平成世代の若者はなんたってプライベート優先型であるのは間違いありません。

僕も副業でライターをしているので、本業はそこそこで早め帰宅して、ライター業にさく時間を増やしたいのが本音です。

ということで、僕が実際に行った効果的な方法を解説します。

週に2日は早く帰ると決める

1週間のうちに「2日間」残業を極力しない日を作りましょう。

毎回でもない、でもたまにでもない絶妙な日数が「2日間」です。

これは僕の実体験ですが、5日のうち数日であれば、後ろめたさを感じることなく帰宅できたからです。

「定時だから帰って良いでしょ!」と正論の旗を振って毎日定時帰りできるほど現実は甘くないよね・・

全員が仕事している中、一人だけ気にせず帰れる人はそう多くないです。

ですので1週間のうち2日は、定時あるいは残業少なめで帰ると決意する。

そうすることで自分のルーティンが確立していって当たり前になっていきます。

最初はちょっとだけ勇気が必要でした。でも繰り返しチャレンジしていくと・・

「あ、〇〇さんは火曜日と金曜日は早めに帰る日なんだなー」

このように認知してもらえて、帰宅しやすくなりましたよ!

おすすめです!

業務量が多いときに効率化したこと3つ

職場の雰囲気よりも自分の仕事が遅いパターンがあります。

そこで、どうにか仕事を効率化できないかを考えました

具体例は以下の通り(ちょっとパソコン寄りになってしまいますが・・)

  • タッチタイピングを習得する
  • ショートカットキーを覚える
  • 整理整頓を徹底する

シンプルですが意外とやっていない人が多いです。

全部やれば今より早く仕事が終わって、仕事終わりに友達と夕飯に行く余裕もできます!

タッチタイピングをマスター

キーボードを見ながら打つと、シンプルに文字入力が早くなります。

僕は1日の業務日報に時間がかかっていたのですが、肌感覚で15分は早く打ち終わるようになりました。

しかも視線が泳がずにすむので、疲れにくいのです。

ふと画面見ると全部ローマ字で、消して打ち直し・・みたいなシーンはあるあるです。

慣れないうちは一時的に遅くなりますが、誰でもできるようになります。

1文字あたりの違いはさほどなくても、1日でみるとその差は歴然。

ショートカットキーを覚える

マウスとキーボードの2ステップよりも、ショートカットキーの1ステップで、業務効率は格段に上がります。

これは間違いないです。

よくあるのが「Ctrl+Çでコピー」「Ctrl+Vで貼り付け」だよね!

コピー&貼り付け以外にも有効的なショートカットはたくさんあります。

・Ctrl+Z
元の状態に戻す:文章の打ち間違えを消したり、間違えて削除したフォルダを復活させたりが可能。

・Ctrl+Y
ひとつ進む:Zを使って戻りすぎた!フォルダを復活させすぎた!時に先にすすむことができます。

・Ctrl+A
全選択:この文章をすべて削除させたいとき、コピーしたいときの前作業で使えます。

・Alt+Tab
バックグラウンド切り替え:「あれ?さっきのExcelファイルどこにいったっけ?」で効果的!

ショートカットを覚えると操作が速くなり、誤操作のストレスが減ること間違いなしです!

事務仕事が多い場合は覚えて損はなさそうだね!

ちなみに多ボタンマウスとのコンボで、鬼に金棒どころの騒ぎではなくなります、参考にどうぞ!

愛用中の多ボタンマウス

整理整頓

文房具や書類、パソコンのファイルなどとにかく整理を徹底します。

単純なようで、3つの中でも相当な効果がありますよ。

これは有名文房具メーカーの「大塚商会」調べの情報なのですが、社会人が物を探すのに使う時間は・・

年間なんと150時間

勤務日数250日で計算すると、1日36分ですね。

僕は下記のようなファイルを使って重要な資料をひとつにまとめています。

片つけは明日から始めることができます。

慢性的な残業で失う大事なもの

ここまで対策を立ててもダメな時!

うちの会社はレベルが違うんだよ。
タイムカードをごまかす、いわゆるブラック企業なんだ・・

仕事が立て込む月末や春の繁忙期など限られた残業であれば、多少は受け入れる必要があります。

必要な残業だからと納得できるからです。

ですが慢性的な残業は、シンプルに時間泥棒だいっ!

実際にどんな泥棒をされているかを考えてみました。

  • 家族との時間:子供が寝る頃にしか帰れないのは家庭にマイナス

  • 健康:披露やストレスが身体にもたらす影響の深刻さはみんなが知っている通り

  • 成長機会:「帰って勉強したい。休日に習い事をしたい。」そんな意欲が削られる

僕が新卒で入社した会社は携帯電話の販売職でした。

5年間は頑張りましたが「休みがすくない・残業時間が多い」という平成世代代表のような理由で辞めています。

世の中には多くの会社が存在することを知る

転職サイトを覗くだけでも、心理的な効果があります。

理由は気がラクになるからです。

実際に転職をするしないに関わらず「あ、世の中にはこんなにも多くの会社があるのだな」と気づくことってめちゃめちゃ大事なんですよね。

カンタンに転職をするべきではありませんが、失っているものが多いと感じたならば、ステップアップの転職をするのは大いに賛成です。

どうしても「今の会社しかない、ここで頑張るしかないんだ・・」と視野が狭くなりがちなんですよね。

企業をザーッと見ていくだけでもホントに気分が変わりますよ!

まとめ

ここまで以下の内容を解説しました。

◆定時退社できない背景

・上司が定時で帰らないから
・業務量が多いから

◆定時退社するためにおこなった対策

・週2で早く帰る日を決めて実行した
・業務効率化を工夫した(タッチタイピング・ショートカットキー・整理整頓)

◆慢性的な残業が奪っていくもの

・家族との時間
・健康
・成長機会

つたない経験をたよりに解説していきましたが、参考になれば嬉しいです。

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