【最近買ったものシリーズ】 ベッドに寝ながらスマホいじりが楽チンスタンド

日焼け止めの適量って?え、洗顔料では落ちない?【メンズ向けのトリセツ】

今日は会社の同期達と日帰りディズニー!

日光も強いだろうし、日焼け止めを塗っておくか‥

「ベチャベチャ‥(テキトーに塗りたくればOK!)」

ビッグサンダーマウンテンは外せないマストアトラクションだよね♪

【1日を満喫】

いやー遊んだ遊んだ!それにしても加奈ちゃん✕ミニーのカチューシャは反則だよな~

あー可愛かった‥

さて風呂でも入りますか!日焼け止は洗顔すれば落ちるでしょ~

「コシコシコシコシ‥」

あーすっきり!お風呂上がりのコーラっと♪

こんにちは、まなちこです!

上記のエピソードは社会人2年目の秋ごろにありがちなシーン。

実に楽しそう。

ところで、日焼け止めって正しく塗れていますか?

僕も以前は、夏の晴れた日にだけチョイチョイっと塗る程度でスキンケアには無頓着でした。

ですが、男がモテる要素のトップが「清潔感」になったと知り意識はガラリと変わりましたね。

「日焼け止めをテキトーに塗る・洗顔料のみで落とす」この方法ではもったいない!

もったいなさすぎてオバケが出そうです。

日焼け止めは、正しく塗らないと効果を100%発揮できず、しっかり落とさないと肌にダメージを与えることに‥

「あ、いつもの俺だ‥」と心当たりがある方は、今回の記事をぜひ読んでください!

今回の記事を最後まで読んでいただければ、日焼け止めの正し使い方を学べます

記事の内容

  1. 日焼け止めの正しい「塗り方」
  2. 日焼け止めの正しい「落とし方」

今のうちから紫外線ガードを徹底して、10年後もシミやたるみのない美肌メンズでありたいですよね!

3分で理解できる内容なので、ブラウザを閉じずに進んでね!

この記事を書いた人
まなちこ

東海地方済みでサラリーマンです。

副業でWebライターをしております。

目標はライターと会社員の両輪で生活していくこと🐤

ブラックな会社が嫌い笑

ブログは社会人・仕事・日常生活の工夫を中心に発信。

「自分の半径10メートル以内」の身近なネタがモットーです!

読んでいただいた方の生活が”ちょっと”お得になるように。

Twitter : @manachikochi

目次

メンズのスキンケアは日焼け止めから!正しい塗り方をズバリ解説

前回「男でも日焼け止めは1年中使うべき」を解説した記事をアップしました。

  • え!?日焼け止めって夏だけでいいでしょ?
  • UVAってなに?BもCもあるの?
  • 日焼け止めはドラックストアで適当に選んでいるよ~

このような疑問がある方は、まず以下の記事を読んでから戻ってきてほしい!

日焼け止めは塗っているけど、すぐ赤くなってしまう‥

ありがちな悩みですが、実は原因は日焼け止めを付ける量が少ないことが原因かも!

「適量で!」とはよく言われるセリフです。

「その適度な量がワカラナイんだよ!!!」ってなりませんか?

クックパッド見て、”酒とみりんは少々‥”なんて書かれたら、次の瞬間アプリ閉じそうになりますね。

そんなあなたのモヤッとを解決しますので、サクサク進みましょう!

日焼け止めは正しく塗らないと効果はガクンと下がる

日焼け止めの適量はおよそ0.7グラム。

身近なもので表すと500円玉くらいの大きさになるそう。

量が少ないと、せっかく塗っても紫外線が肌に浸透してしまうことに‥

日焼けする時間を遅らせるSPF値は「1 cm²あたり2㎎を塗った場合」を想定

人の顔の平均面積:350cm²✕2㎎=700㎎=0.7グラム

この計算根拠は、皮膚科医の友利新さんのyoutubeで学ばせてもらいました!

歯磨き粉だろうと生姜チューブであろうと、どれくらいの量を出すのかって意外と知らないものです。

繰り返しですが、日焼け止めの効果を100%発揮するには”適量”をつけることが必要。

500円玉が目安ってことね!
日焼けから肌をしっかりガードできる塗り方を教えてほしい!

適量が分かったところで、実際に塗るプロセスへ進みましょう!

日焼け止めはまんべんなく塗る【ステップ別で解説】

日焼け止めのベストな状態は「隙間がないように均一に!」です。

具体的な手順をステップ別で解説!

STEP
洗顔と保湿からスタート

「よし!日焼けをガッツリ塗るぞ!」と意気込むまえに、洗顔のちの化粧水と乳液で保湿をするのが、スタート地点です。

というのも、肌が乾燥した状態だと「潤いを戻さないと!」と皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

また、日焼け止めが浸透にしにくいのも理由で。

ここまで気を使うともはや女子よりも女子と言われそうですが‥

「忙しい朝にそこまで朝に時間かけれないよ!」とのメンズは、化粧水と乳液がセットになった、オールインワンタイプの日焼け止めを使うのもアリですね。

STEP
液体タイプの日焼け止めは振る

日焼け止めを出す時は、振ってから出すようにしてください。
そのまま容器から出してしまうと、油と分離してしまい透明の油しか出てこなくなります。

※クリームやジェルタイプのものであれば、必要はありません。

STEP
日焼け止めは手のひらや指で塗らない

ではどこで塗るのかというと、画像のこの部分です。

実は手のひらや指に日焼け止めを垂らすのはNG!

理由は、手のひらのシワや指の間に日焼け止めが残ってしまうから。
(手のひらに残る量は、全体の40%といわれています)

前述したとおり、使う量の目安は500円玉くらいです。

STEP
顔全体にスタンプのように押す

”ポンッポンッ”と顔の5カ所(両ほお、額、鼻、あご)に日焼け止めを置きます。

この5カ所を起点として、スタンプを押すかのように、それまた”ポンッポンッ”っと!

多くの人は顔全体に広げるように塗るかと思われますが、実はこれもあまりよくないんですよね。

それはどうしても肌をこするようになってしまい、肌にダメージを与えてしまうから。

ゴシゴシと洗顔するのが良くないのと同じイメージですね!

STEP
鼻のスキマや塗りきれなかった箇所は指で埋めていく

顔の真っ平らではない部分、鼻のスキマやまぶたなど細かい場所は指で埋めていきます。

日焼け止めの種類によっては、顔が白くなり「うわっ塗りすぎた!」と思いがちですが、15分~30分程度で馴染んでくるので問題ありません!

メンズ用の「日焼け止め機能付きBBクリーム」であれば、自然な色味で肌にも馴染みやすく、青ひげやニキビも隠せるので見た目がイッキに明るくなるのでオススメです。

僕が普段使っている「UNO」のBBクリームを紹介しておきますね。

値段も手頃なので、リピートがしやすいメリットも!

男性はスキンケア商品よりも「二郎系ラーメンの全部のせ」のほうが、財布の優先順位が上ですからね‥

STEP
3時間おきに塗り直し

「朝しっかり塗ったから大丈夫!」と思いがちですが、日焼けは汗や皮脂で取れてしまうんですよね。

ですから、屋外にいるときは特に塗り直しをしてストイックに紫外線ガードです!

スプレータイプの日焼け止めであればマメに使いやすい!
(頭皮にも日焼け止めスプレーを使えば、もう熟練の領域です)

ここまで、日焼け止めを塗るステップを解説しました!

次は落とし方です。

「旅行は家に帰るまで」と同じです!

日焼け止めの正しい落とし方をズバリ解説

日焼け止めをしっかり落とさないとヤバイ事態となりやすいです。

ざっとこんな感じ↓

  • 日焼け止めの化学成分が肌を攻撃し、炎症がおこる。
  • 毛穴に詰まって吹き出物が発生する
  • 肌のターンオーバー(生まれ変わり)を邪魔してしまう

美肌メンズを目指す人にとってはレッドカードのものです。

というわけで、日焼け止めはしっかり洗い落としましょう!

落とし方はパッケージの裏に書いてあるとおり

日焼け止めは基本的にパッケージの裏に、落とし方が書いてあります。

  • 通常の洗顔で落ちる

    洗顔料をしっかり泡立てて、こすらないように優しく洗うこと!
  • クレンジングで落とす

    PAやSPFの値が高いタイプや、水を弾くウォータープルーフの日焼け止めは、クレンジングで落としましょう!

    ※油性である日焼け止めは、クレンジングの油溶性(水と油を混ぜる)を利用しないと、水を弾いてしまいます。

下の日焼け止めは筆者の私物ですが「だから洗浄料ってなに?」となりますよね。

こういった曖昧な表記の場合「ウォータープルーフなのか」で判断してOK!

今回はクレンジングを使うわけですね!

クレンジングを使った日焼け止めの落とし方【ステップ別で解説】

STEP
クレンジングは基本的にオイル系を使う

日焼け止めを落とすクレンジングはオイル系を使います。

というのもクレンジングにも種類があるんですよね。

洗浄力を強さを順番に表すと‥

シート>オイル>ジェル>クリーム

この中でシート(コンビニとかで売ってる拭き取り式)は強すぎるので使わないでおきましょう!

肌が弱い敏感肌のメンズは、ジェルタイプも検討してみてください!

基本的にはオイル系と覚えればOKです。

僕は無印良品のオイルクレンジングを使っています!

たくさん入っておりコスパ◎なので、男性にもオススメの一品!

STEP
クレンジングは水と混ぜてはイケナイ

クレンジングは必ず、乾いた手で!乾いた顔に!付けるのを覚えてください!

ここは男性が間違えやすいキーポイント!

繰り返しですが、クレンジングって基本「油」なんですよね。

「水と油」はお互い気が合わない同士を意味する言葉として使われます。

ですので水に濡れた手でクレンジングを使うと、肌に浸透しなくなり、日焼け止めは落ちないというわけ。

餃子食べるとき、醤油の上にラー油垂らしても両者が混ざらないイメージが分かりやすいかも!

STEP
乾いた手で全体になじませる

手にとったクレンジングを顔全体に広げていくのですが、必ず優しく伸ばしてください!

小さい頃初めて買ってもらったプレステを超丁寧に使っていたように!

ここでゴシゴシこすりがちな男性が多いこと!そうすると肌に相当な負荷がかかります。

間違っても「ゴシゴシやったれー!」みたいなノリで勢いまかせは厳禁で!

STEP
少量の水で乳化させる

次にクレンジングを流していきます!やり方はカンタンです。

2~3滴くらいの水を手に取り、クルクル馴染ませましょう。

するとだんだん白っぽくなってきます。

これを「乳化」と呼び、クレンジングが落ちている合図です。

最後はお湯ですすいだ後、洗顔をしてフィニッシュ!

仕上げは保湿を忘れずに

洗顔したあとは必ず保湿をしてください。

とくにクレンジングを使ったあとの肌は、うるおいが少ない状態。

そのままほかっておくと、ヒビ割れた大地のように肌の乾燥が進みます。

その結果、あなたの肌は「やばい!乾燥を止めろ!」と皮脂を過剰に分泌して、ベタベタ肌へまっしぐら‥

しかっり化粧水で水分チャージをしてから、乳液でフタをして保湿を徹底してください!

大変にお使れ様でした!

ここまでくれば、美肌メンズへの扉は開かれたも同然!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる