【最近買ったものシリーズ】 ベッドに寝ながらスマホいじりが楽チンスタンド

「携帯販売 きつい」で検索した人は読んで下さい【元正社員が解説】

こんにちは、まなちこです。

せっかく携帯ショップで働いていたのだから、その経験を書かないと!
ってことで書きました。

・携帯ショップの仕事に興味があるけど、難しい印象しか無くて・・どのくらいで覚えられる?
・携帯ショップってクレーム多い印象だし、接客経験はファミレスのバイトくらいで心配・・。
・ぶっちゃけノルマとか厳しいの?達成できなかったら自腹で購入とかあるのかな。

この記事はこのような悩みに答えています。

記事の内容

  1. 携帯販売の仕事が難しいと感じるのは最初の6ヶ月だけ。
  2. クレームは多い仕事。ですが対応力は確実に高まります。
  3. 最終的に携帯販売の仕事のメリットも分かる。

僕は新卒で携帯販売会社【ドコモの代理店でした】に入社して約5年間勤めた経験があります。

携帯ショップは格安SIMのキャリアも増えたことから、求人数も年々増えている印象です。

転職サイトや知恵袋で、ショップ経験者のリアルな声を検索している人も多いでしょう。

「ラインのデータ移行を親切な店員さんに教わった」のをきっかけに憧れの職業になった方もいるかと思います(言い過ぎ)

とはいえ、携帯販売の仕事は「きつい・難しい・つらい」なんてネガティブワードをセットで耳にすることが多いですよね。

『携帯販売 きつい』で調べては、携帯販売はブラックだ!クレーム半端ない!なんて言葉があると「やっぱりやめよう、僕(私)には無理だ」と二の足を踏んでしまうのではないでしょうか。

「慣れれば楽だし、時給も良いからオススメですよ~」なんて大手を振って言えたら良いですが実際は大変な仕事です。

ですが働いて良かったことも、たくさんあります。

今回は携帯販売の仕事に興味がある方・転職へしようと考えている方向けに書いています。

携帯販売の仕事に対しての不安が少しでも解消されて、あなたが面接の応募ボタンを押すきっかけになれば嬉しいです。

5分くらいで読めるので最後までお付き合いください。

目次

携帯販売の仕事がキツイと感じるのは半年だけ(理由は3つ)

携帯販売の仕事を難しいと感じるのは最初の3ヶ月~半年です。

初めてのアルバイトも決して簡単では無かったと思います。
けれども半年経つ頃には、最初の不安も消えて随分と慣れていたはず。

どんな仕事も大変ですよね。それは携帯販売に限ったことでは無いので大丈夫です。

では具体的な理由に入りましょう。

①最初は簡単な受付からスタートするから

入社1ヶ月~3ヶ月は、先輩の接客を見学しつつ簡単な受付や補助業務からスタートします。

・基本的にはマンツーマン
・分からないことはすぐに聞ける状況なので安心です
・ショップスタッフが問い合わせる専用ダイヤルもある

一人で抱え込んで悩んでパンクする」

このような状況が極めて起きにくいんです。

毎月の利用料金はショップでも払えるんですねー。

次第にプランの案内、簡単な事務手続き・・販売業務と順番にステップを踏んでいく感じです。

いきなり「iPhone12の機種変更お願いね~』とか放流されることはまず無いので安心して下さい。

②同じような受付が多いから

あなたが携帯ショップに、iPhone12を購入しに行ったシーンを想像してみて下さい。

機種が決まれば機種代金や料金プランを説明されるはずです。

あれって聞いている側も「難しすぎて全然わからん、説明すること多すぎん?」って思いませんか?笑

僕も働く前は「更新月って何?頭金を払うと分割が24回でほにゃらっら・・」とこんな複雑な内容なんていくつも覚えられない!と不安の固まりでした。

けれど安心して下さい。

携帯販売は説明事項がたしかに多いですが、ああ見えて実際は毎日同じような説明をしているんです。

ようするに、多くのプランや案内事項でも現場で使うのは結構限られているのです。

スマホも最初よく分からないアプリがいくつも入っていますよね。

あんなにアプリがあっても使うのは「LINE・ネット・Twitter・インスタ・グーグル・マップ」くらい。

このイメージに近いかもしれません。

同じ内容を1日何回も繰り返すので、嫌でも耳に残ります。

とはいえ最初のうちは必死でした。


帰宅後お風呂に浸かりながら、プラン案内の自主練していたのを覚えています♨

1年経った頃には『今日の昼飯何食べようかな』と他事を考えながら説明している自分がいてびっくりしました(゚∀゚)

③職場のメンバーが友好的だから

この3つ目の理由は、すみません完全に僕の主観です。

携帯ショップの特徴の一つに「職場の雰囲気が良い」といった事情があります。

つまり話しの合わない年上ばかりの職場と違い、若い年代が多いのでフィーリングが合いやすいんです。
休憩中や仕事の合間の雑談も、必要以上に気を使わないといえば伝わりますでしょうか?

飲み会で「ほら!店長と副店長にお酒ついでこい!」なんてのは恐らくありません笑

携帯ショップで働く人の平均年齢は20代から30代くらい。

多少仕事が大変でも仲が良いチームの中で頑張ると乗り越えられるような印象ってありませんか?


気兼ねなく質問できる職場で働くと、成長するスピードも段違いです。

職場によって当たり外れはありますが、「職場の仲間に恵まれている」と思える確率が高めなのは間違いないはずです。

クレームは多いですが、対応力は確実に高まります。

クレームはたしかに多いです。

クレームを受ける回数がここまで多い接客業も珍しいです。

理由は、扱っている商材そのものがややこしい代物だから。

スマホをガラケーと同じ感覚で使っている、中高年以上のクレームが多い印象です。

急に画面が固まった!不良品だから交換しろ💢(フリーズしただけ)
2万円の請求がきた!この前の店員は電話しても無料って言ってたぞ💢(1回5分以内なら)

例のようなクレームは日常茶飯事です笑

ですがこれも慣れです。

クレーム対応を回数こなしていくと「相手の話を聞く・理解する・共感する」この3つがメキメキ上達していきます。(傾聴力といいます)

これはプライベートでも活かせまして・・

・温泉旅行の行き先で彼氏と言い合いせずに相手の意見を聞けるようになります。
・飼っているワンコを散歩に連れて行かなかった、妹の忙しさを理解できるようになります。

今は営業職をしていますが、取引先からクレームも受けても物怖じしない自分がいます。

あの頃たくさんのクレームを受けたのは良い経験となってます。

個人成績はそこまで目立たない

携帯販売は個人ノルマというより目標販売台数を店舗で追いかける雰囲気が強いからです。

もちろん携帯ショップは販売の仕事がメインではありますが、スマホの販売だけが仕事ではないからです。

例えば1日中

「画面が割れて修理に出したい~」

「もう少し料金やすくしたい・・」

このような、販売以外の受付を延々する日もあります。

つまり人によって来店目的がバラバラなので、単純に個人の成績表では測れない部分があるんです。

もともとIpadを購入しに来たお客さんを自分が受付するか、隣の田中さんが受付するかの違いですね。

どの要件のお客さんを引くのかは神のみぞ知る。

本当に?そんなこと言って、売れないと肩身の狭い思いをするんじゃ・・

たしかに営業努力は必要です。

スマホ買いに来たお客さんにipadを勧めたり、プラン変更の人に自宅のWi-Fiを案内したり。

お客さんの来店目的がバラバラだからこそ、「どうすれば欲しいと思ってもられるか」と切り口を探すので、その分営業力業力が身につきます。

これは他の仕事をしたとしても、一生自分のスキルになるでしょう。

まとめ

振り返りです。

  • 最初は簡単な受付からスタートして、一人で抱え込むことがない
  • クレームが多い仕事ですが、物怖じしない対応力が身につく
  • 目標はお店全体で追う雰囲気。営業力も伸ばせます。

繰り返しですが、携帯販売はたしかに大変な仕事です。

大型連休は取り辛いし、理解不能なクレームもあります。

時には帰りが10時になる日だってあるかも。

不安になる気持ちは本当に理解できます。

ですが半年です!180日経てば慣れます!

ちなみにずっと座ってられる仕事も珍しいです笑

この記事が、少しでもあなたの背中を押せていたら嬉しいです。

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