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え!?男でも日焼け止めって使うの?【毎日塗らないと将来ヤバイかも‥】

友達と長野の軽井沢にキャンプに行ったときのこと‥

「さあ!バーベキューの準備だ!トウモロコシだ!」と意気込む中、せっせと日焼け止めを塗る筆者。

その様子見て友人がこう言いました。

日焼け止め?なに女子力高め系のオトコ気取っているんだよ~w

筆者:「え!?日焼け止めは毎日塗らないとマズイよ!実はさ‥」

こんにちは、まなちこです!

春の陽気がそれっぽくなってきましたね。近所の公園に散歩に行くと心地よいです。

1年中こんな暖かい気温であれば嬉しいのにな~。

ところでタイトルにもあるとおり、あなたは普段から日焼け止めは使っていますか?

え!?日焼け止めって夏の日差しが強いときに塗るモノじゃないの?
それに、男の子は使わないでしょ~!

と、思ったそこのあなた!

今日はその考えを180度ひっくり返すために、筆をとらせていただきます!(楽天のCMではありせんよ)

実は日焼け止めを1年中使わないと、10年後のあなたの肌は年齢よりも+5歳‥老けてしまいます。

理由は実にシンプル、単純明快。

肌の老化が進む原因のおよそ9割が、太陽光からの紫外線にあるから!!!

太陽って1年中あるじゃないですか?ってことは紫外線も、1年中降り注いでいるのを意味するわけです!

今回の記事を最後まで読んでいただければ「うわ~そうなのか!これからは日焼け止めを普段からの習慣にしないと‥」と気づくことができますよ。

記事の内容

  1. 日焼け止めは毎日使うモノ
  2. 紫外線の怖さ
  3. 男は女性よりも肌が弱い事実
  4. 【SPF・PAって何?】を解説

3分で理解できる内容なので、ブラウザを閉じずに進んでね!

この記事を書いた人
まなちこ

東海地方済みでサラリーマンです。

副業でWebライターをしております。

目標はライターと会社員の両輪で生活していくこと🐤

ブラックな会社が嫌い笑

ブログは社会人・仕事・日常生活の工夫を中心に発信。

「自分の半径10メートル以内」の身近なネタがモットーです!

読んでいただいた方の生活が”ちょっと”お得になるように。

Twitter : @manachikochi

目次

日焼け止めは毎日塗ろう【ホントはコワイ紫外線の真実】

冒頭にも書いたとおり、僕は外出時は必ず日焼け止めを使います。

天気が曇りであろうと、雨だろうと、はたまた季節が冬であろうと‥必ずです。

それはなぜか?

カッコよく言うと、10年後の自分のため!

紫外線は肌の老化原因のおよそ9割に相当する

まずはこの写真をご覧ください。

羽鳥慎一モーニングショーより

な、写真の男性、右と左じゃ肌の様子がまったく違う!

実はこの男性元トラック運転手でして、20年以上も左ハンドルの窓から太陽光を浴びつづけた結果、顔の左部分だけが紫外線ダメージのため、シワやたるみだらけに‥

紫外線といえば「日焼けで赤くヒリヒリ」なんかをイメージするかもですが、実は肌の深い部分(真皮)にジワジワとダメージを与えてシミやシワ、たるみの原因になるのです。

紫外線による肌の老化を「光老化」といいます。

お肌の老化原因の80%はこの光老化にあたるという!

しかも紫外線のダメージは肌に蓄積されていき、いつその姿を現すか分からないダークな存在。

30代から40代を迎えると、一気に火を吹くと言われています。

つまり紫外線をノーガードで浴びるほど、年齢+10歳の老け顔になってしまうわけ。

常夏パリピの方々は「肌を老化させるのが大好き!」と主張しているようなもの‥

腕にシワやシミが少ないのは、紫外線を浴びていないからなんだよね~

肌にダメージを与える紫外線は年中降り注いでいる

紫外線が危険な存在なのは分かったけれど、そもそも紫外線ってなに?

紫外線の単語は知っていても中身まで理解していない方も多いハズ!

スマホのBluetoothの意味を詳しく説明できないのと同じです笑

紫外線は以下の3つの波長に分かれます。

  • UVA

    太陽から降る紫外線の約9割に相当する。
    波長が長いため、肌の奥深くまで届きハリや弾力をゆっくりと奪ってしまう。
    UVAは1年中降り注いでおり、4月~5月が1番量が多いと言われています。
    つまり一番厄介な存在。
  • UVB

    「海やプールで遊んだあと、真っ赤になっている・・」いわゆる日焼けはUVBが原因。
    波長が短く、地表に届く割合は1割だがたくさん浴びると肌が赤く炎症してしまい、シミや色素沈着の原因になる。
  • UVC

    波長がもっとも短い紫外線。オゾン層によって吸収されて地上には届かないので、人体に影響はない。

参考リンク:KOSEの紫外線(UV)ケア

イラストで表現すると分かりやすいですね。

画像引用:istockphoto

つまり肌を老化から守るためには、紫外線のうちUVAUVBを避けることにウエイトをおくべきなのです!

繰り返しですが、紫外線にお休みはありません。

太陽にお休みはありませんからね。

ですので、日焼け止めは夏だけ!という認識はNGです。

特にUVAには用心してください!そのパワーはUVBのおよそ20倍に相当します‥

日焼け止めを1年中使うことが、美肌メンズのお立ち台に上がる方程式となります!

男こそ日焼け止めを使うべきなのは、肌の弱さにある

紫外線の仕組みを解説しました!

筆者が今回の記事で主張したいのは「男こそ日焼け止めを使ってほしい!」

これにつきます。

メンズの肌はデリケート!?

実は男性の肌は女性と比べて、とってもデリケートなのです。

だからこそ、普段から紫外線のダメージから肌を守ってほしいのです。

具体的には、以下のとおり。

  • 肌に含まれている水分量は女性の50%以下
  • 肌の潤いキープの役割を担う皮脂の分泌量は、男性は女性の約3倍多い
  • 男性の肌は女性よりも厚く、ザラザラしていて荒れやすい

参考リンク:美プロPLUS, 2021 肌質の男女違いについて調査!

もはやデリケートというより、男の肌はズバリ‥‥”弱い”

紫外線を浴びると、バリア機能(潤いのあるお肌をキープするはたらき)が低下して水分が蒸散してしまい、刺激を受けやすい状態ちうわけ!

内部に紫外線が入りやすく、乾燥が進みどんどんダメージを受けてしまうのです‥。

だからこそ紫外線対策はもちろん、普段のスキンケアにも力を入れるべき。

「ちょとお昼にマック行こう~」

そんな休日の昼下がりであろうと、日焼け止めは塗るべし!

日焼け止めのPAやSPFってなんだろう?

なるほど!男のコでも紫外線対策を怠るべからずだね!
でさ、日焼けはテキトーに選んでもいいの?

ちょっと待ってください!

日焼け止めをテキトー選ぶってことは、「丸亀製麺」でホイホイといい加減に揚げ物を選んでるのと同じだよ!

‥‥

日焼け止めのパッケージに載っている”PAやSPF”って何だか分かりますか?

日焼け止めコーナーでなにが良いのか迷うけれど、結局は新垣結衣がCMしているアイテムに落ち着くんですよね。

「日焼け苦手~!!」が口癖な女性でも、その意味を説明できる人は意外と少ないんですよね。

「PA」と「SPF」はカンタンに表すと、紫外線から肌を守る”効果の目安”です。

意味をきちんと理解することで、肌を効果的に紫外線ケアできます!

以下の説明文で、それぞれ解説します。

  • PA

    UVAの防止効果を示したもの。
    4段階の「+」マークで表示されており「+」の数が増えるにつれ効果が高くなります。

    <PA分類表記例>
    • PA + 「効果がある」
    • PA ++ 「効果がかなりある」
    • PA +++ 「効果が非常にある」
    • PA ++++ 「効果が極めて高い」

参考リンク:住友林業リフォーム 日焼け止めの「SPF」「PA」とは? 肌を守る日焼け止めの正しい選び方

  • SPF

    UVBの防止効果のことで、サンバーン(日焼けのこと)をどれだけ遅らせるかを示しています。
    上限はSPF50+まで。

    たとえばSPF30+の場合で説明します。

    人が日焼けをするまでの平均はおよそ20分です。

    計算式:30(SPF30+)✕20分=600分

    つまり日焼け止めを塗らなければ、20分で肌がヒリヒリしてくるのを、日焼け止めを塗ることで600分(10時間)遅らせることができます。

PAとSPFは「+」や数値が大きいほど効果がありそうですね。

夏のレジャーや長時間のドライブなど、屋外にいる時間を考えて日焼け止めを塗るようにしましょう!

まとめ

メンズこそ日焼け止めを使ってほしい理由が伝わったでしょうか?

筆者も紫外線の怖さを知る前は、日焼け止めを塗ることなく海やキャンプに繰り出して紫外線のシャワーを浴びていました。

ですが、今となっては近所のコンビニ行く際や会社へ通勤する朝、運転中など外出する際は必ず日焼け止めを塗っています。

「肌キレイだね~」なんて人から言われるのも珍しくありません。

そうかな~?なんてとぼけながら正直めっちゃ嬉しいです笑

それでは、ざっと内容をまとめます!

  • 肌老化する原因は紫外線による「光老化」が80%を占める。
  • 皮膚の奥深くに紫外線ダメージを蓄積するUVAは、夏だけでなく1年中降り注いでいる。
  • 男性の肌は、女性よりも水分量が少なく皮脂が多い。
  • 日焼け止めに表記されている「PAとSPF」は紫外線から肌を守る指標

この記事でもっとも伝えたいメッセージは、男こそ日焼け止めを1年中使うこと!

スキンケアへの意識をもつ・もたない


この差が、10年後のあなたの肌を若々しく保つ「境界線」になります。

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